側彎症

このような症状でお悩みの方

まず、側弯には機能性側弯と構築性側弯があります。

≪構築性側弯≫

●特発性側弯症
●先天性側弯症
●神経原性側弯症(脊髄空洞症、脳性麻痺、ポリオなど)
●筋原性側弯症(筋ジストロフィーなど)
●間葉系疾患による側弯症(マルファン症候群など)
●神経線維腫症による側弯症
●その他の原因による側弯症

必ず整形外科への受診をお勧め致します。


≪機能性側弯≫

疼痛性側弯、姿勢性側弯、ストレス反応による側弯、脚長差による側弯など、当院ではこちらの機能性側弯を施術致します。

鏡で自分の体をチェックしてみてください。

●右と左の肩の高さの差
●両腕と腰の間のすきまの左右差
●右と左の肩甲骨の高さの差
●右と左の手のひらを合わせて前屈した際の、左右の背中の高さや腰の筋肉の高さが違う

発見について

ほとんどの場合、機能性側弯が多く、レントゲンを撮って様子をみます。

●お医者様から定期検診の時期が伝えられます。
●進行すると手術も考えなければならないといわれます。

機能性側弯

疼痛性側弯、姿勢性側弯、ストレス反応による側弯、脚長差による側弯など当院ではこちらの機能性側弯を施術致します。

≪~ 施術の流れ ~≫

骨盤の歪みを改善

脚長差がなくなる

姿勢がよくなる

重心の位置が定まる

左右の背中の緊張が均一になる

痛みの緩和

姿勢が変わることにより精神的余裕が生まれる

自律神経が整う

若い女性の方が多いです。痛みが伴うもの、痛みがないものあり、小さい頃ですと病院の検診、親が気づき病院を受診されることが多いです。

ただ機能性側弯の場合特別な治療をせずに定期検診の場合が多く、知らず知らずのうちに徐々に進行し、思春期以降自分の姿勢の悪さに気づき当院にご来院されるケースが多いです。

機能性側弯の場合徐々に進行していきますのでまず病院を受診し、構築性側弯でなければ一度当院にお越し下さい。

姿勢のチェックを致します。

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