事故に遭われた方へ

交通事故にあったらやっておく3つのこと

1.110番し警察に届ける。

110番し警察に届ける。軽い事故の場合相手との交渉だけで終わってしまうこともありますが後から首が痛くなったというケースもございます。
保険を受けるには『交通事故証明』が必ず必要となりますのでたとえ小さな事故でも必ず届け出て警察立会いの下で処理をすることが大切です。


2.病院で診断を受ける。

病院で診断を受ける痛みの症状が出た時はもちろん、たとえ痛みがない場合でも、念のために病院での診断を受けることが大切です。
また、診察の際には診断書を発行してもらってください。人身事故では診断書の提出が必要となります。診断書があると自賠責保険の施術費の請求が可能となります。


当院で施術を受ける前には、保険会社にも連絡をする

3.当院で施術を受ける前には、保険会社にも連絡をする

通院する医療機関は本人が決める事ができますが、どこの医療機関を利用するのかは保険会社にも知らせておくことが必要となります。


交通事故に強い弁護士とも提携しております。
弁護士法人 いろは
https://iroha-law.jp

交通事故施術

当院は保険診療対応致しております。
交通事故によるムチウチなど事故後の痛み不調を施術にて改善。

事故後このような症状でお悩みの方

ムチウチは交通事故の怪我でも比較的軽いものと捉えがちですが侮ってはいけません。ムチウチとは総称で正式名称は外傷性頸部症候群。頸部捻挫と言います。
ムチウチと言えば交通事故で後ろからの追突で首の部分がムチがしなるように前後に大きく動き、筋肉、靭帯、椎間板、首の血管損傷などをしてしまいます。

当院は保険診療対応致しております

交通事故にあったらまず整形外科に受診しましょう。レントゲン、MRIで診断を受けます。だいたい異常なしと言われほっとしていらっしゃる方が多くその後の治療もおろそかにしがちです。
ここでの異常なしは骨折など大きな外傷はなく、命に別状はないというだけです。そしてそのままで放置してしまい悪化してしまうケースが多いです。これが何年か後になって症状として現れ何年も何十年も後遺症に悩まされることになるのです。

施術は衝撃によって動きのバランスを失った脊椎の矯正、筋の持続性の収縮を取り除くことを主として施術プランを組み立てていきます。